変換箱

URLエンコード・デコード

入力した内容は、お使いのブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。

使い方

  1. 変換前の欄にURLまたは文字列を入力します。
  2. 変換の種類を選びます。URLの値の部分だけなら「一部用」、URL全体なら「全体用」です。
  3. 変換後の欄の結果をコピーして使います。

URLエンコードとは

URLには、英数字などの限られた文字しか使えません。日本語や空白、一部の記号は、「%E6%97%A5」のようなパーセントエンコードの形に変換して使います。これがURLエンコードです。

「一部用」は、?、&、=、/ などの区切りの記号も変換します。クエリの値だけを変換したいときに使います。「全体用」は、URLの区切りの記号を残して、日本語や空白だけを変換します。文字コードは、UTF-8です。

よくある質問

Q. エンコードの種類はどちらを選べばよいですか?
URLの値(検索語など)だけなら「一部用」、https://から始まるURL全体なら「全体用」を選びます。

Q. 空白は何に変換されますか?
どちらの変換でも「%20」になります。

Q. デコードでエラーが出るのはなぜですか?
「%」のあとが正しい16進数でない場合など、形式が正しくないときにエラーになります。

関連ツール

Base64エンコード・デコードUTF-8の文字列に対応JSON整形・検証見やすく整形、構文エラーも表示CSV⇔TSV変換引用符つきの項目にも対応大文字小文字変換・ケース変換大文字・小文字・camelCase・snake_case