大文字小文字変換・ケース変換
入力した内容は、お使いのブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。
使い方
- 変換前の欄に英文字を入力します。
- 変換の種類を選びます。
- 変換後の欄に結果が出ます。複数行は、1行ずつ変換されます。
ケース変換とは
プログラミングでは、変数名や関数名の書き方(命名規則)が言語やチームごとに決まっています。たとえば、JavaScriptでは camelCase、Pythonでは snake_case、URLやCSSでは kebab-case がよく使われます。
このツールは、スペース・ハイフン・アンダースコア・大文字の切れ目から単語を分けて、指定した形に変換します。「fooBarBaz」は、snake_case なら「foo_bar_baz」になります。日本語など英字以外の文字は、そのまま残ります。
よくある質問
Q. camelCaseとPascalCaseの違いは?
camelCaseは先頭が小文字(fooBar)、PascalCaseは先頭も大文字(FooBar)です。
Q. 数字は単語の区切りになりますか?
数字は前後の英字とつなげたまま扱います。たとえば、「item2name」は、「item2name」のまま1語です。
Q. 日本語を含む文でも使えますか?
大文字・小文字の変換は、日本語に影響しません。ケース変換(camelCaseなど)は、英数字の単語向けです。